| 1. |
ゴルフクラブを使用する前には、必ず各部に異常がないことを確認してください。シャフトやヘッドのヒビや割れ、ヘッドとシャフトの接合部のゆるみやガタがあるものを使用しますと破損する場合がありますので、お使いにならないでください。 |
| 2. |
ゴルフボール及びゴルフ練習場の器具(クラブで打撃するように設計されたもの)以外のものは打撃しないでください。 |
| 3. |
ゴルフクラブを使用するときには、 ゴルフクラブが人に当たらないか確認してください。
また、素振りの練習のときでも、泥や小石を飛ばすことがありますので周囲の安全を確認してください。 |
| 4. |
ゴルフクラブを使用するときには、 樹木、杭、ロープなどに当たらないかも確認してください。
樹木などにシャフトが強く当たりますと折損し、非常に危険ですのでご注意ください。 |
| 5. |
コンクリート、アスファルト、石などの硬いものの上ではお使いにならないでください。 |
| 6. |
ゴルフクラブを杖がわりにしないでください。 |
| 7. |
シャフトや調子を調べるために、過度の力を加えたり、ねじったりしないでください。 |
| 8. |
体力や技量にあったゴルフクラブか、確認の上お使いください。体力がある方が、レディス、シニア、ジュニア用のゴルフクラブを使った場合、ゴルフクラブが破損することがあります。 |
| 9. |
パターでのショットは危険ですので、ご注意ください。パターはグリーン上、グリーン周りのアプローチ以外に使わないでください。 |
| 10. |
ツルツルになったり、スリ減ったり、ヒビ割れたグリップは、はやめに取り替えてください。 |
| 11. |
打球面以外での打球は、破損の原因になりますので避けてください。また、打球面でも極端に中心から離れた位置での打球や、たび重なるダフリは破損の原因となる恐れがありますので、打球後に各部の異常がないことを確認してください。スイング時にシャフトを周りの障害物やお客様ご自身の首や肩にぶつけられると破損またはその原因となります。 |
| 12. |
ゴルフクラブに傷をつけないように取り扱ってください。たとえ小さな傷でも、ショットを繰り返すうちに破損することがありますのでご注意ください。
| ・ |
ゴルフクラブをたたきつけないでください。 |
| ・ |
ゴルフクラブを踏みつけないでください。 |
| ・ |
ゴルフクラブの上にものを載せないでください。 |
| ・ |
キャディバッグからのゴルフクラブの出し入れの際は、傷をつけたり、強い力が掛からないようにしてください。また、クラブの入ったキャディバッグを倒さないようにご注意ください。 |
| ・ |
ウッドクラブ、カーボンアイアンクラブにはヘッドカバーを使用してください。 |
| ・ |
ゴルフクラブを持ち運ぶ際や宅配便を 利用して輸送する際には、すり傷や打傷がつきにくいように配慮を行ってください。 |
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| 13. |
万が一、ゴルフクラブが破損したときには、 注意して取り扱ってください。特にカーボンシャフトの繊維は容易に身体に刺さる恐れがありますので、折れ口付近には手指等を触れないでください。 |
| ヘッド |
| 1. |
クラブのフェース面、ソールなどに付着した砂・泥・芝などをブラッシングなどで落としてください。 |
| 2. |
乾いた布で、汚れや水分・農薬・肥料などを拭き取ってください。 |
| 3. |
専用の(パーシモンヘッド・カーボンヘッド・メタルヘッド・チタンヘッド)ムース・オイル・クリーナーなどを塗ってください。 |
| 4. |
乾いた布で磨いてください。 |
| シャフト |
| 1. |
乾いた布で付着したホコリ・泥・汚れなどを拭きとってください。 |
| 2. |
専用の(スチールシャフト・カーボンシャフト)ムース・オイル・クリーナーなどを塗ってください。 |
| 3. |
乾いた布で磨いてください。 |
| グリップ |
| 1. |
乾いた布で汚れを取ります。 |
| 2. |
専用の(ラバーグリップ)ムースなどを使ってください。 |
| 雨の日のプレーの後 |
| 1. |
乾いた布で、水気を良く 拭き取ってください。 |
| 2. |
風通しの良い場所で、陰干しをしてください。(キャディバッグからクラブを出してください。ヘッドカバーは外してください。) |
| 3. |
濡れたパーシモンヘッドは、ヘッドを新聞紙などで包み、一晩湿気をとってから陰干しをしてください。 |
| 4. |
完全に乾いてからお手入れしてください。
※レザーグリップは染色技術の関係上、 色落ちが避けられませんのでご承知願います 。雨や水に濡れたときは、衣服や色移りしてはいけない物に直接触れあわせないでください。
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